低気圧の通過で心配していた雨もやみ、爽やかな植樹日和となりました。 国際ソロプチミスト利根ぬまたでは自然環境保全の目的で、 昨年に引続き第2回HANDINHANDの活動を実施いたしました。

活動日は2006年9月27日 苗木搬入の都合で、 希望日の25日には間に合いませんでしたが、 地元尾瀬の地に合った苗木(ヅミ、レンゲツツジ、ウラジロヨーラク) 計25本を県立尾瀬高校に贈呈、尾瀬高校環境科の生徒及び先生と 会員有志25名で放課後簡単なセレモニーの後、校内の自然植物園に植えました。

この植物園は環境科の生徒が管理している土地で 広さ6000uの中の広い空き地は、穏やかな日の光に満ち静閑な 雰囲気に包まれた所で、苗木にとっては絶好の場所でした。

生徒たちは1本、1本苗木に願いをかける様に愛おしんで植えました。

 やがて苗木が木々となって繁る頃

   豊かな林、森がつくられ

    鳥や虫が住み、

     すばらしい自然環境が

      うまれる事でしょう。

まさに銘板に記したように、

  「われわれは自然の一部であり

    自然もわれわれの一部である」ことを

      改めて実感できた一時でした。

地方紙掲載 上毛新聞 2006年10月6日(金)

命の尊さ伝えたい

ソロプチミスト利根ぬまた会員 尾瀬高生と幼木植樹

日本東リジョンのハンドインハンド事業の一環として、 国際ソロプチミスト利根ぬまた(会長萩原今子) の会員が尾瀬高校自然植物園で同高校生とともに、 植樹活動を行った。ハンドインハンド事業はアジアの子供達とともに 地球へ植樹を通じて地球規模の命の尊さを確認する為、 昨年から行われている事業で、今回が2回目、 尾瀬ケ原に野生種があるレンゲツツジ、ヅミ、ウラジロヨーラクの幼木25本を植樹した。

hand in hand

ご苦労さまでした 全員で記念撮影




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